カタログギフトは一生物

人は人生の節目節目で生活が変わるものです。

よくあるのは仕事や進学の際に実家を出て
一人暮らしを始めるときです。

何から何まで親にしてもらっていたことを
自分でしなくてはなりません。

毎回の食事や、洗濯や掃除など
たくさんやることがあります。

その際に必要な洗濯機、細々とした調理器具など
買いそろえなければならないものがたくさんあります。

一人暮らしではそういった必需品を
自分で選ぶことも楽しみの一つです。

親が選んで買ってくれたものではなく
自分で選んで買ったものは愛着が持てます。

また結婚して他人と暮らし始めるというのも
生活が大きく変わることでしょう。

テーブルやベッドを大きいものに変えたりします。

部屋数も増えるので
一人暮らしの時には必要なかったソファを買ったり、
掃除機を新しくしたりします。

このように新生活を始めることは
とても買い物が多いものです。

私が結婚した時は
なるべくお金をかけたくなかったので
昔カタログギフトでもらったお皿を一式、
実家から譲り受けました。

カタログギフトに載るぐらいのメーカーの、
高いものだったので母が遠慮して使わなかったものでした。

新品同様でしかもシンプルなので
飽きずに結婚して十年経った今でも使っています。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>